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準備編 目次
  1. 旅券申請、出張旅程の立て方と航空券などの手配
  2. 査証(VISA)申請・取得
  3. 感染症予防接種
  4. ホテルの予約
  5. 現地生活情報(衣食住)
  6. 生活関連手続き
  7. 携行品と現地調達
  8. 電圧とプラグの形状
  9. 海外旅行損害保険
  10. 両替為替/送金
  11. インターネット海外ローミングサービス
  12. 携帯電話ローミング
  13. クレジットカード
第3章 滞在生活編
  1. 空港までの交通手段
  2. チェックイン・出国手続き
  3. トランジットの過ごし方
  4. ホテル・住まいの探し方
  5. 電話・携帯電話利用
  6. 現地でインターネットへ接続
  7. お金の管理と銀行口座開設
  8. 生活(食事、ショッピング、スポーツ、運転)
  9. 国際宅急便と郵便
  10. パスポート、航空券の紛失・盗難
第4章 帰国準備
  1. 帰国準備、航空券の手配
  2. 不要品の処分
  3. 荷物の搬送
  4. 入国審査、検疫、税関申告
  5. 帰国後の公的手続き
査証(ビザ)関連リンク

査証相互免除国一覧表(外務省)

VISA Guide: 190ヶ国の査証・国別情報

2.2 ビザ(査証)の取得

2.2.1 査証(VISA)の意味

査証 (通称ビザ) とは、外国人の入国に必要な入国許可申請証明の一部(日本国の定義による)であり、ほぼ全ての国が同様の制度を運用している。

査証の主目的は、入国しようとする外国人が入国するにふさわしいかを判断する身元審査である。犯罪歴があるなど身元審査で不適格と判断されたものには査証が発行されず、入国が拒否されることがある。また査証は入国許可申請証明の一部であり、査証を持っていても入国が拒否されることもある。

査証は滞在許可と混同されがちだが、査証は入国許可証であり滞在許可ではない。ただし一般的に査証の項目に滞在目的・滞在資格が併記されていたり、また一部の国では査証と滞在許可が同時に与えられるため、このような混同を起こすことがあるようである。

査証の発行

査証は、外国人が入国する前に行われる身元審査であるから、その発行は在外公館(大使館、領事館など)で行われる。また滞在目的に応じて審査基準が異なり、観光・短期滞在目的ならば発行されやすいが、就学・就労・長期滞在目的での申請の場合、その受け入れ保証(入学許可、ないし雇用企業の推薦状など)がなければ発行されないことが多い。

査証発行の格差

ビザなし渡航(Visa Waiver Program 査証相互免除)

一部の国どうしの間では、査証の発行を受けずに入国することが可能である。ただし、入国審査に置いて査証がなくともよいという意味であり、入国申請や滞在許可は別に必要である。またビザなし渡航を認めている国では、旅行代理店による代理申請を認めている場合もある。

査証相互免除国一覧表(外務省)

査証が発行されない場合

特定の国が特定の国に対して差別的に査証の発行を行わない・条件が厳しいことがある。

(wikipedia)

2.2.2 査証(ビザ)の申請

出国するにはパスポートと航空券があれば出国できますが、目的の国に入国するには査証(ビザ)が必要です。日本国籍の場合、多くの国と相互免除協定を締結していますので、事前に査証を取得することは稀です。しかし、ビジネスの場合、多くはこれら相互免除協定締結国へ出張するとは限りませんので、事前に査証を取得しておく必要があるか否かを確認する。確認の方法は、在日大使館領事部へ問合せする。若しくは下記サイト等を参考にする。

2.2.3 現地での査証延長

これは難しい場合が多い。それなりの理由があれば可能なこともある。シングルビジネスをマルチプルビジネスへの変更をベトナムでしたことがあるが、カウンターパートのレターが必要であり、手続きはカウンターパートが行った。

査証関係リンク

補足

申請用写真

常に写真が必要となる。事前にパスポート用サイズを用意していく。国によるが、大き目の写真を要求される場合がある。(ブラジル)また、現地でのビザ延長にも写真が必要となるので、多めに焼いておいて携行する。