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準備編
  1. 旅券申請、出張旅程の立て方と航空券などの手配
  2. 査証(VISA)申請・取得
  3. 感染症予防接種
  4. ホテルの予約
  5. 現地生活情報(衣食住)
  6. 海外安全情報の確認
  7. 保健衛生情報の確認
  8. 電圧とプラグの形状
  9. 海外旅行損害保険
  10. 両替為替/送金
  11. インターネット海外ローミングサービス
  12. 携帯電話ローミング
  13. クレジットカード
滞在生活編
  1. 空港までの交通手段
  2. チェックイン・出国手続き
  3. トランジットの過ごし方
  4. ホテル・住まいの探し方
  5. 電話・携帯電話利用
  6. インターネットへ接続
  7. お金管理と銀行口座開設
  8. 生活(食事、ショッピング、スポーツ、運転)
  9. 国際宅急便と国際郵便
  10. パスポート、航空券の紛失・盗難
帰国編
  1. 帰国準備、航空券の手配
  2. 不要品の処分
  3. 荷物の搬送
  4. 入国審査、検疫、税関申告
  5. 帰国後の公的手続き
  6. 旅行傷害保険の申請
  7. 携行品の修理

3.9 国際宅急便(クーリエサービス)と国際郵便

高いです、

3.9.1 日本へ送る

クーリエサービス(国際宅急便) Courier Serviceの主要な会社は以下の通り、その他、郵便局が取り扱っているEMSがある。

DHL

FedEx

OCS(海外新聞普及)

UPS

TNT

EMS/国際郵便

 

料金体系から郵便が最も安く、クーリエサービスの中では、OCSが安い。印刷物以外は何れも英文インボイスを用意する必要がある。


3.9.2 日本から送る

上記と概ね同じ内容ですが、料金は日本から送るほうが高い、特にクーリエサービスはそうである。

郵便の利用

筆者的には、歴史のある、そして最もお安い郵便の利用をお薦めします。

スモールパケットなら2kgまで、印刷物ならば常にお安い、SALや船便もあります。急がない場合は郵便となります。